開運財布の選び方4つのポイントと金運を上げる10の使い方

財布の居心地が悪いと金運が逃げて行く

一生懸命に働いてもお金は出ていくばかりで一向に貯まらない。給料も上がらなければ臨時の収入もない・・・

 

それは財布選びを間違っているのが原因かもしれません。財布とお金は密接に関係していて、「財布はお金の家」とも言われています。お金は居心地の良い財布にしか集まりません。居心地が悪いとすぐに出て行ってしまうんです。ですので、財布選びを間違えるとお金を呼びこむことができなくなってしまいます。

 

また、財布はくたびれていたり、汚れているとお金を呼び込む力が無くなくってしまうのでお金が集まらなくなるんです。ですのでこういう財布をご使用になられている方は買い替えの時期かも知れません。

 

開運財布を選びには色や形・素材などはもちろん重要なポイントですが、多くの方は外側の色にこだわるあまりもっと大切なポイントを見逃しているんです。

 

そこで開運財布の4つの選び方と金運を上げる10の使い方を詳しくご紹介を致します。

 

開運財布の選び方4つのポイントと金運を上げる10の使い方

 

開運財布の選び方4つのポイント

 

開運財布の選び方4つのポイント

 

開運財布を選ぶにはこのような4つのポイントがあります。ここではそれぞれのポイントについてご紹介を致します。

  • 素材
  • 購入時期

 

それぞのポイントについてご紹介をさせて頂きます。

 

財布の形はお札が窮屈にならないものでゆったりできる財布を選んでください。そのため長財布がオススメです。二つ折りの財布はお金が折り曲げられるのゆったりとできず英気を養うことができません。また、お尻に敷かれることも多いのでお金を大切に扱っていないことになり金運も逃げて行ってしまいます。

 

脅威の的中率を誇る占い師のゲッターズ飯田も金持ちは圧倒的に長財布を使われている方が多いとおっしゃられています。

 

カード入れは8枚入れがオススメです。なぜなら、「8」は、風水でもっとも縁起が良い数字と言われているからです。日本でも「八」が末広がりになっていることから、古来より縁起の良い数字とされています。

まとめ
長財布でカード入れが8枚入れがオススメ(^^♪ 二つ折りの財布をどうしてもお使いになられる場合はお尻のポケットには入れず胸の内ポケット・バッグ・カバンにしまうようにしましょう。

 

 

素材

素材はしっかりしたものを選ぶことが重要です。素材には革やビニール・合成皮革など様々なものがあります。また、革にも牛・馬・蛇・羊・豚・ワニなどいろいろな種類があります。

 

中でもイチオシは牛革です。なぜなら、牛革は「土」の運気で多くのものを育む大地を意味しているからです。だからお金を育ててくれるというパワーがあるんです。その他にも金運をアップしてくれるいろいろな素材がありますので財布をお探しの方は下の表の素材が持つ運気をご参考に選んでください。

 

もっとも重要なのは、しっかりとした素材を選ぶことです。Dr.コパさんが販売している財布の素材にも合成皮革が使われていますので、重要なのはお札がヨレたりしないしっかりとした固めの素材を選ぶことです。

 

素材 運気
牛革 牛革は古代中国では豊かさの象徴とされてきました。風水的にも貯蓄運がアップするとされます。また、牛は「土」の気を持つため「お金を育む素材」と言われています。
蛇革 蛇は脱皮を繰り返すことから無限の繁栄を意味しており金財運に良いとされています。また、白蛇は財運の神様 弁財天の化身とされることから蛇革が金運アップに良いとされています。風水でも蛇は金の気を持つことから金運をアップしてくれるとされています。
羊革 羊革はお金に縁が深い素材とされ、幸運をもたらし、人脈を築くエネルギーがあるとされています。また、羊は水の気を持ち水とお金が触れることでお金が増えるとも言われています。
豚革 蛇革同様、循環のエネルギーがあるので、お金の出入りが活性化します。人気運もあるので、自営業の人には向いている素材です。
ワニ革(クロコダイル) 大きな口と鋭い歯で一度くわえたら離さないことから大金を噛んで離さないことを意味しているようです。Dr.コパさんもワニやパイソンなどの爬虫類でできた財布は金運を上げると言われています。
オーストリッチ(ダチョウ) オーストリッチは鳥のダチョウで、鳥(酉)は西の方角になることから風水では金運がアップすると考えられています。

 

風水では、キラキラ光るものに金運が集まってくると言われています。ですので、光沢があって輝きがある素材なら尚金運を呼び込んできてくれるので良いですよ(^^♪

 

馬革・ビニール・合成皮革はできれば避けたい素材です。なぜなら、馬は「火」の気を持ち、ビニール・合成皮革は石油から作られることから風水では「火」の気に属します。火はお金を溶かすということから火とお金はとても相性が悪いのでできれば避けたい素材です。

 

まとめ
馬革・ビニール・合成皮革はなるべく避けたい素材ですがしっかりとした素材の財布を選ぶようにしましょう。

 

開運財布の色をご紹介致します。ポイントは外側の色ではなく内側の色です。つまり、お金が触れるところの内張りの色が重要になります。

 

運気
白色 幸せを包み込んで育てる意味があります。現在、財運や金運がある人は白の色でさらに育てることができます。また、浄化や基本に戻るパワーもあります。
黄色 金運はもちろん人生を豊かで実りのあるものにしてくれます。改革や変化の意味があり自分を変えたい人にもお勧めです。
金色 金運アップ、開運のパワーがある。幸せのために必要な運もお金も才能もこの1色のパワーで補うことができます。
茶色 母なる大地の色で金を育む意味があります。不動産運をアップさせたり独立や独り立ちを後押ししてくれるパワーがあります。
黒色 秘密を守ったり欠点を隠す意味があり風水では格が高く使い方が難しいとされている色です。ここ一番という時や格上げしたい時に使用すべき色です。
ピンク 恋愛運をアップさせてくれる色です。良縁や豊かな人間関係を育むパワーがあります。縁に恵まれて金運をアップさせたい方にお勧めです。
ベージュ 安定を意味する色です。他の色と調和をして陰陽のバランスを整えてくれます。家庭を安定させたり相手からよい回答を引き出す力があります。
シルバー 風水では月の光を意味します。仕事運、家庭運、不動産運、子宝にパワーを発揮します。
ラベンダー 厄落としのパワーがある色です。お財布に使うことでお金の厄落としができます。
青色 青は水の色。過去を水に流すと言うように青には新し物を生み出す力や冷静な判断を取り戻すパワーがあります。ですので青を持つと無駄使いを抑えられますが入ってくるお金も少なくなってしまいます。そのためNGという方もおられます。
緑色 緑は健康運をアップしてくれる色です。風水では「健康な体は幸運の入れ物」と言われています。緑は枯れた運気を蘇らせたり仕事運や才能運を引き出してくれるパワーがあります。

 

多くの方が財布の外側の色にこだわっているようですがそれは誤解です。実はお金が触れる部分の内張りの色が重要なんです。Dr.コパさんの財布は内側が黄色とラベンダーの2色になっています。黄色は金運を上げて、ラベンダーはお金の厄落としのエネルギーがあります。ですのでお財布を選ぶ時には内張りの色にもこだわって探されることをオススメ致します。

 

赤色は財布の色としてはNGカラーです。日本では赤い財布は赤字になると言われていています。また、風水的にも赤色の財布は浪費や無駄使いが多くなると言われています。Dr.コパさんも財布の色としてはNGとハッキリおっしゃられています。中には赤色の財布は良いという方がおれますが悪いと言う方も実際におられるので、悪いという方がおられる色の財布は避けるべきだと思います。財布の色としてはNGですが、赤色はここぞという時の商談・くじ運・受験などに、どこかに身に着けておくと運がアップすると色と言われています。

 

まとめ
赤色・青色は避けたい色です。オススメは金色か黄色です。選ぶ最大のポイントは内張りの色です。たとえば内張りが金色の場合、お金そのものを表し、中にお金があるという象徴的な意味を持ちます。

 

購入時期

開運財布を購入する時期は、9月から11月、または立春(2月4日頃)からひな祭りの時期までです。9月から11月は「実りの秋」と言われており、お金も実るという意味があります。また、立春(2月4日頃)からひな祭りの時期は春(張る)という意味があります。

 

春と秋にしか購入できないのかと言うとそうでもありません。一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)に購入するのもお勧めです。一粒万倍日とは一粒の籾(もみ)が万倍にもなるという意味が込められた日で、昔から種まきに適した日と言われてきました。ですからこの日に財布を購入するとお金が万倍にもなるという意味があります。

 

2018年の一粒万倍日をご紹介致します。

2018年一粒万倍日
10月 2日(火)・7日(日)・8日(月)・17日(水)・20日(土)
11月 1日(木)・13日(火)・14日(水)・25日(日)・26日(月)
12月 9日(日)・10日(月)・21日(金)・22日(土)

※1月から9月はもう過ぎたために掲載しておりません。

 

2019年の一粒万倍日です。

2019年一粒万倍日
1月 2(水)・3(木)・6(日)・15(火)・18(金)・27(日)・30(水)
2月 9(土)・14(木)・21(木)・26(火)
3月 5(火)・6(水)・13(水)・18(月)・25(月)・30(土)
4月 9(火)・12(金)・21(日)・24(水)
5月 3(金)・6(月)・7(火)・18(土)・19(日)・30(木)・31(金)
6月 13(木)・14(金)・25(火)・26(水)
7月 8(月)・11(木)・20(土)・23(火)
8月 1(木)・4(日)・7日(水)・14(水)・19(月)・26(月)・31(土)
9月 7(土)・8(日)・15(日)・20(金)・27(金)
10月 2(水)・8(火)・12(土)・15(火)・24(木)・27(日)
11月 5(火)・8(金)・9日(土)・20(水)・21(木)
12月 2(月)・3日(火)・16日(月)・17(火)・28(土)・29(日)

 

また、「寅の日」にも財布を購入したり使い始めるのが良です。風水では「寅の日」は金運招来の日とされています。トラの毛の色が黄金にも似ていることから、古くから金運にとても縁起の良い日として言われています。

 

2018年 寅の日です。

2018年 寅の日
10月 1(月)・13(土)・25(木)
11月 6(火)・18(日)・30(金)
12月 12(水)・24(月)

※1月から9月はもう過ぎたために掲載しておりません。

 

2019年の虎の日です。

2019年 虎の日
1月 5(土)・17(木)・29日(火)
2月 10(日)・22日(金)
3月 6(水)・18(月)・30(土)
4月 11(木)・23(火)
5月 5(日)・17(金)・29(水)
6月 10(月)・22(土)
7月 4(木)・16(火)・28(日)
8月 9(金)・21(水)
9月 2(月)・14(土)・26(木)
10月 8(火)・20(日)
11月 1(金)・13(水)・25(月)
12月 7日(土)・19日(木)・31日(火)

 

 

その他にも財布を使い始めるには天赦日(てんしゃにち)が良い日とされています。この天赦日とは日本の暦の上で最上の吉日とされており、何か新しいことを始めたり挑戦するには非常に良い日で、何をやっても良い方向へ進むと言われています。

 

2018年と2019年の天赦日をご紹介致します。

天赦日
2018年 2月1日(木)・2月15日(木)・4月16日(月)・7月1日(日)・9月13日(木)・11月28日(水)
2019年 1月27日(日)・2月10日(日)・4月11日(木)・6月26日(水)・9月8日(日)・11月7日(木)・11月23日(土)

 

 

まとめ
お財布を購入するなら9月から11月、または立春(2月4日頃)からひな祭りの時期がオススメです。また、一粒万倍日や寅の日も縁起が良い日です。天赦日や寅の日から財布を使い始めると良い方向に進むと言われています。

 

 

金運を上げる10の使い方

財布の選び方はもっとも重要ですが、財布の使い方も重要です。なぜなら、使い方次第で金運が上がったり下がったりするからです。お金は居心地の良い場所しか集まりません。居心地が良いとお金がお金を呼んできてくれます(^^♪

 

それはお金は寂しがりやだからです。ですからお金が集まるような居心地の良い財布にしてあげることが大切です。一生懸命努力してもお金が入って来ない方は一度お試しあれ(^^♪

 

汚れてたりくたびれているとダメ

財布はお金の家です。あなたも綺麗で清潔な家に住みたくはありませんか? 雨漏りがしたり、隙間風が入ってくるような家には住みたくないですよね。陽当りが悪くカビなどが生えている家だと病気にもなってしまいます。お金も同じです。

 

汚れていたりくたびれいたりする財布はお金にとってとても居心地が悪いんです。そのためお金を呼び込む力が弱くなりお金が入って来なくなってしまうんです。お金だって私たちと同じで綺麗な財布に住みたいんです。綺麗な家は元気と活力をくれるのと同じで、綺麗で清潔な財布は金運を上げてくれます。

 

 

お札と小銭は分ける

お札と小銭はきちんと分けることが大事です。これには2つの理由があります。まず一つは、お札はプライドが高いので小銭と一緒に住みたくないと思っています。そもそもがお札と小銭の種類が違うからです。人や動物も同じで種類が違う物を同士を同居させてもうまく生活ができないですよね。最悪は喧嘩したり口も利かなくなったりします。お札と小銭も一緒で種類が違うからお互い同居はしたくないんです。

 

お札と小銭には分ける

 

そして2つ目の理由は風水の観点から言うと最悪だからです。小銭は「金」の気で、お札は「木」の気になります。この「金」と「木」の相性はとても悪いです。なぜなら金は金属の斧やノコギリをイメージして頂くと分かりやすいのですが、木を切り倒すことができますよね。ですから小銭の気がお札の気を弱めてしまうんです。

 

 

財布の寿命は2〜3年、もしくは1000日

お財布にも寿命があります。その寿命は1000日だと言われています。年数で言うと2年から3年です。これ以上経つと財布のエネルギーが弱まり運気が下がってしまってお金がお金を連れてくることができません。

 

ですので1000日前までには買い替えるようにしましょう。風水を気にしない方でも3年以上経過してくると、財布の隅が傷んできたり、ほつれてきていることが多くなります。

 

一目に付きやすい財布ですので、あまり経年劣化しているものは使用を控えて新しい財布に交換するのが良いでしょう。資産が100億円とも言われている松居一代さんは1年から2年で財布を買い替えます。財布の持つエネルギーが弱まってくるからだそうです。

 

 

免許証やETCカードなど移動するカードは入れない

運転免許証やETCカード・定期券・Suica・PiTaPaなど移動系のカードは財布には入れないようにしましょう。これはお金が財布の中に留まらず移動することを意味しているからです。

 

これらのカードを入れておくとお金の出入りが激しくなると言われています。せっかく財布がお金を呼びこんで連れて来てくれてもすぐどっかに出て行ってしまうことになってしまうんです。ですのでこれらのカードは別のケース入れて持つようにして財布の中に入れることは避けましょう。

 

 

レシートは入れっぱなしにしない

レシートは入れっぱなしにはせずお買い物が終わって帰宅したら財布から出すようにしましょう。財布はお金の家です。家の中がゴミだらけで散らかって居たら居心地が悪くなりませんか。やっぱり綺麗で清潔な家が住みやすくて良いですよね。お金も一緒です。綺麗で清潔なお財布が好きで居心地が良いんです。

 

お金が元気で機嫌が良いとエネルギーが高まりお金を呼びこむ力も強くなります。ですから買い物が終わったらレシートや割引券など財布から出して中を綺麗にしてあげましょう。

 

レシートはいつまでも財布の中には入れない

 

 

お札の向きと種類を揃えて入れる

お札の向きと種類を揃えてしまうようにしましょう。なぜなら、お札の顔の向きがバラバラだと喧嘩をして出ていきたくなってしまうからです。お金は寂しがりですからいつでも誰かと同じ行動をとりたいんです。

 

お金の向きと種類を揃える

 

それにお金は綺麗好きで整理整頓されているとお金の持つエネルギーも高まります。お札を揃えて入れる際に人物を上向きに入れるのか下向きに入れるのか二通りあります。

 

上向きに入れる方は、「逆さにすると頭に血が上る」、「上を向いている方が金運も上向く」、「頭を上にして成長する」、「お札が財布の中で快適に過ごせる」などの意見があります。

 

一方で、下向きに入れる方は、「お札が出にくい」、「頭を下げることでお金が頭から飛び込んでくる」などの意見があります。風水の観点から言うと、頭を下にした方がお財布からお金が出ていかないと言われており、無駄遣いを抑えて蓄財に励める入れ方だとされています。どちらの入れ方でも構いませんが大切なことはお札は揃えて入れることです。

 

 

カバンの中に入れっぱなしにしない

毎日仕事や学校に同じバッグを使うし忘れたくないからと言ってお財布をそのまま次の日までバッグの中に入れっぱなしなんてことは厳禁です。なぜなら、財布はバッグの奥底で横たわったまま非常に窮屈な思いをしているからです。そんな扱いを毎日受けている財布にはお金は入ってきません。

 

人も仕事から帰ってきたらリビングや家でゆったりとくつろぎたいですよね。財布も同じです。狭くて苦しいバッグの中では窮屈で疲れ切ってしまいます。

 

どんなに良い金運を上げてくれる財布でもそんな粗末な扱いをしていると財布自体の持つパワーも弱りやがてはお金を呼びこまなくなります。どんなに忙しくても財布もバッグから取り出してゆったりさせてあげましょう。

 

 

北側の暗いところで保管する

財布は北側の暗くて静かな空間におくようにしましょう。風水では金運は家の西から入り家の中央を通って北で温められ増えると言われています。お金がゆっくりと休んで英気を養うことができる環境がBESTです。

 

ただし北側だからと言ってキッチンに置くのはNGです。なぜなら、台所は火を使う場所であり、お金を溶かして燃やしてしまうからです。財布は黄色やラベンダー色の袋や箱・布に入れておくようにしましょう。

 

資産100億とも言われている松居一代さんはお財布の布団で寝かせているようですよ。そこまでしなくても良いのでお金が呼び込めるような環境を作ってあげることが大事なんです。

 

松居一代さんはお財布の布団で寝かせている

 

お財布を布団で寝かせて金運をアップしたい方はこちら

 

 

お金を出す時は出し惜しみせずに「いつもありがとう」と感謝する

お金を出さないといけない時に渋っているとお金の流れを悪くしてしまいます。自分が欲しいと思って購入したものに対してなどは、快くお金をお支払いする事で、どんどん金運もアップして行きます。

 

お金は「天下の周り物」と言うぐらいで世の中に循環させることで、巡り巡ってまた自分の元にまた戻ってきます。いかもお金は大切に送り出せばお友達を連れて戻って来るので、支払った額が大きければ大きいほど結果的には大金を手にしてお金が貯まっていくんです。

 

だからといって、自分の収入を超えるような多額のお金を支払う必要はありませんが、普段のちょっとした場面での支払いは気持ちよく払うべきなんです。支払う際は、「いつもありがとう」と自分がお金を出せる状態に感謝することをお忘れなく(^^♪

 

 

財布の中を空っぽにしない

財布の中は空っぽにしないことが大事です。なぜなら、財布の中を空っぽにすることで財布はこれだけしかお金を呼び込めないと覚えこんでしまうからです。

 

財布の中を空っぽにしない

 

明治天皇の玄孫で政治評論家の竹田恒泰さんは毎年財布を買い替えいて、まず最初にすることが200万円を入れるそうです。これは大金が入ることを財布に覚えこませているそうです。

 

なにも200万円なんて大金を用意する必要はありません。種銭(たねせん)を入れておくだけでいいんです。この種銭とは、金運を呼び込む種となるお金のことで、この種銭がお金を連れて来てくれるんです。

 

種銭としては「115円」か、または「168円」を入れておくと良いでしょう。115は風水の大開運数字であのDr.コパも一押しの数字です。一方の168は、縁起が良い数字「8」のパワーを最大限に発揮すると組み合わせと言われていて仕事運や家庭運をアップさせる五大吉数の一つです。

 

115は風水の大開運数字であのDr.コパも一押しの数字

 

お種銭は使わってはいけません。また財布と同じで1000日でそのパワーも無くなると言われています。種銭は1年毎に取替えることをオススメ致します。

 

 

豆知識
お種銭は、「115円」か「168円」がオススメです。
なぜなら、115円は天下を取るといわれる数字の組み合わせで風水の大開運数字だからです。
ポチ袋や小さな布の袋などに入れて財布に入れておけば、「種」が育って大きく花開すると言われています。

 

115の「11」は風水でとても縁起がよく、「天下一の金運」・「財運を授かる」という意味を持ちます。
5は別名「帝王の数字」。風水では「中心に位置する数字」と考え、5を使うと「その道の第一人者になれる」「重鎮としての役割を与えられる」という意味があり、あわせると「天下を獲る数字」となります。

 

風水では8がもっとも縁起が良い数字と言われています。日本でも「八」が末広がりになっていることから、古来より儀式や催事でも縁起の良い数字とされ使われています。

 

2桁では「28」が良い数字です。これは2は「両」と読み、ペアを意味していて8をより引き上げてくれるとされているからです。そして3桁では、「168」がもっとも8のパワーを発揮すると組み合わせと言われています。
現在の日本でも人気のラッキーナンバーで車のナンバーで見かけることもあります。

 

さらに、風水では1を「一白」、6を「六白」、8を「八白」とあらわし、「白」は金の気に属することから、金運を上向かせる力と考えられています。また、1と6と8を足すと15になり、15という数字は仕事運や家庭運をアップさせる五大吉数の一つになります。また、新月から満月までの日数「十五夜」にもなることから風水では重要な数字とされています。日本人には「1・6・8」が語呂合わせで「い・ろ・は」となり、物事の基本や始まりを表す意味でもあります。

 

 

 

開運財布のオススメはコレ!

開運財布の選び方4つのポイントをご覧頂きましたがそのポイントをクリアするオススメの開運財布をご紹介致します。

 

金運万倍九星財布

 

この財布は「金運万倍九星財布」と言ってこのような7つの特徴があります。

  • 外側は一粒万倍柄をデザインしたシャンパンゴールド
  • 内側は自分の九星パワーが生きるラッキーカラーと金運アップの黄色が施されている
  • 自分の運勢に適した九星財布が選べる(九種類アリ)
  • 宝来宝来神社で祈願済み(宝くじの当選を願う人が多い金運神社)
  • 開運気学鑑定士「高島由稀」監修のお財布
  • お財布としての機能と使い勝手・価格が非常に良い
  • 特典が付いてくる

 

それぞれの特徴についてご説明をさせて頂きます。

 

外側は一粒万倍柄をデザインしたシャンパンゴールド

一粒万倍(いちりゅうまんばい)とは、一粒の籾(もみ)が万倍にもなるという意味が込められており、この財布のお金も万倍に実るようにという意味で万倍柄がデザインされています。

 

金運万倍九星財布の外観

 

しかも色は金色です。金色は風水では金運アップ・開運のパワーがあると言われています。幸せのために必要な運もお金も才能もこの1色のパワーで補うことができます。さらに光沢があって輝きがあり風水ではキラキラ光るものに金運が集まると言われています。

 

 

内側は自分の九星パワーが生きるラッキーカラーと金運アップの黄色が施されている

内側は自分の九星パワーが生かせるラッキーカラーとお金に触れる部分に金運アップの黄色が施されています。財布は外側の色よりお金が触れる内張りの色が重要です。そのためこの財布はお金が触れる部分にラッキーカラーと金運がアップする黄色が使用されているので風水からみると申し分ありません。

 

金運万倍九星財布の内側

 

ちなみにこの九星気学(きゅうせいきがく)とは、古代中国から伝わる占術で、宇宙の気(エネルギー)を九つに分類したものと、さらに「木」・「火」・「土」・「金」・「水」の五行の相性を組合わせた占術です。方位によってその吉凶を知るために使われることが多いと言われています。

 

後天定位盤

 

 

自分の運勢に適した九星財布が選べる(九種類アリ)

自分の運勢に適した九星財布が選べることができます。全9種類あり色で選ぶのではなく自分の九星によって財布の色が決まります。自分がどの九星になるのか知らなうても大丈夫です。公式ページで生年月日を選ぶだけですぐに分かります。

 

 

九星別ラッキーカラー

 

九星ごとのラッキーカラーはこのようになります。

九星
一白水星 白色
二黒土星 茶色
三碧木星 青色
四緑木星 緑色
五黄土星 黄金色
六白金星 金色
七赤金星 桃赤色
八白土星 銀色
九紫火星 紫色

 

 

宝来宝来神社で祈願済み(宝くじの当選を願う人が多い金運神社)

宝来宝来神社(ホギホギ)は宝くじに当選された方々の寄付で建てられた神社です。今も当選をを願う人が多くお参りする金運神社です。その神社でご祈祷されています。

 

宝来宝来神社(ホギホギ)

 

 

開運気学鑑定士「高島由稀」監修のお財布

高島由稀(たかしまゆうき)氏は東京易占学院長の佐藤央佳先生の下で学び、卓越した鑑定で定評のある開運気学鑑定士です。幅広い知識を用いて女性らしいきめ細やかな分かりやすい解説は新しい世代の気学鑑定士として期待されています。

 

高島由稀(たかしまゆうき)氏

 

 

お財布としての機能と使い勝手は抜群に良い

お札入れは2ヶ所とファスナーが付いた小銭入れ、カードは風水でも吉数と言われている8枚を収容することができます。

 

金運万倍九星財布はお財布としての機能と使い勝手は抜群に良い

 

 

特典が付いてくる(期間により異なる)

「九星金運の書」がもらえたり、ジャンボ宝くじがプレゼントされたりと期間により異なりますが特典がもらえます。

 

九星金運の書をプレゼント

 

 

 

 

財布の処分方法

使い終わった財布は捨てずに綺麗に保管しておいてください。なぜなら、陰宅風水と言って、古い財布は捨てずに家の中央か北側に収納しておくことで金運の呼び水になってくれます。3年間使っていた財布には、出し入れした分の金運が浸み込んでいます。

 

どうしても捨てたい方は、白い紙に包んで神社でお祓いをした上で処分してもらうことです。もしくは、一掴みの塩を振りかけてそのまま白い紙で包みビニール袋に入れて捨てましょう。むき出しのまま処分すると財布だと分かり貧乏神が寄ってくるそうです。ですので中身が分からないように白い紙で包むということがポイントです。

 

また、古い財布を処分する日は、できれば雨の日を選びましょう。というのも風水ではお金と水は親しい関係にあります。お金はお水に触れることで増えるともいわれているんです。そのため、水気の多い雨の日に処分することで運気が上がります。また、川や湖、噴水のある水気の多い場所で処分することも良いです。

 

決して海の近くや海辺で処分をしないようにして下さい。風水では、海は水ではなく、火の気になります。火とお金は、火かお金を溶かすために非常に相性が悪い関係にあるからです。

 

捨てる方角は、西か北西です。なぜなら、西と北西はお金が入ってくる方角で、東北と北はお金が貯まる方角だからです。ですので、家から西の方角か北西の方角にあるゴミ捨て場で処分をしましょう。最後に、捨てる際にも感謝の気持ちを財布に込めてお送りしましょう。

 

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